有効面積とは、家賃の取れる専有部分のことだが、一般的な貸ビルとしては、この八五パーセントあたりが最適の有効面積と考えられるからだ。もちろん、用途のちがいによって変更することは自由だが、その分は家賃や保証金に関係してくることになる。採算を度外視して経営はなりたたない。そうかといって有効面積にだけこだわって、ものすごくせまい階段やロビーも、貸ビルを貧弱に見せることになるから注意を要する。一般住宅でもそうだが、玄関をあけてはいったときや階段を昇るとき、目の前がぶつかりそうにせまい感じを受ければ、どうしても全体が貧弱に見えてしまう経験をおもちだろう。
[Pick Up]
三ツ沢上町 賃貸
三ツ沢上町の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
二和向台 一戸建て
新京成線(二和向台)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
長町 賃貸
長町の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
瓢箪山 賃貸
瓢箪山の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
山形市 一戸建て
山形市の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
それと同じで、内容にみあった共用部分をもたないと、よいテナントもつかない。そのあたりは、オーナーもチエの見せどころではある。