天井や壁にホコリがついたままだと、ホコリヤケを起こして黄ばんだり、汚れが落ちなくなってしまいます。ホコリを取るには、どんな材質でもポリバタキでのハタキがけが基本です。それ以外に、壁の高いところは電気掃除機のパイプにポリバタキを差し込んで使うと便利です。ただ、差し込むだけだとハタキがクルクル回ってしまいます。そんなときは、ハタキの柄にヒモを結び、ヒモのもう一方にボールペンなど重りになるものを結んで、
天井や壁のホコリ取りも、これなら疲れない... の続きを読む
今、日本の各地方都市のどこへ行っても、駅前には立派なホテルがあり、そしてデパートがあり、ショッピングセンターや、レジャーセンターが整いつつあります。いわば、東京のコピー化現象が、全国に広がっているのです。このように世界から日本が注目され、そして日本の各地方都市は、その動きでどんどん発展してきていることを考えますと、地方における不動産の価値というものは、予想もつかないスピードで、今後伸びていくことが
地方都市は見直され、不動産物件は上昇する... の続きを読む
建築士法は、建築に携わる専門家=建築士の「業務範囲」を規定する方向で作られた。明治期より建築専門家の位置づけは議論の的となってきた。「西洋の近代建築に範をとり、設計と施工を分離して設計家を建築士とすべき」という主張と「棟梁の伝統を受け継ぐ設計施工の一貫、設計者による施工の兼業を認めよ」との意見対立は根深かった。大学で近代建築を学んだ建築家たちは「設計と施工の分離」を唱えたが、木造建築を手がける大工
建築士法制定の背景... の続きを読む
都市のキャップレートは、東京同様みるみる低下していった。国内各都市のキャップレートDCF法をペースとした市場分析を行った米国の学術論文を応用し、実際のデータを使って国内各都市のキャップレートを計算した。採用データはすべて一般市場で実現したものである。対象は、東京、横浜、川崎、さいたま、名古屋、福岡、仙台、札幌の8大都市。求めたキャップレートは次の3種類である。・東京主要区および主要都市別のキャップ
不動産マーケットは刻々と変化... の続きを読む
本来、不動産には、その利用面から見た場合の需給としての賃貸マーケットと、投資資産の1つと考えた需給の場としての資産マーケットの2つのマーケットがある。これが不動産の厄介なところだ。同じ賃貸オフィスビルでも、ビル全体を資産と見て「○円で売れる」と価格をつける資産マーケットと、そのオフィスに「月○円で入居する」という賃料を決める賃貸マーケット(利用マーケット)という2つの側面を持っている。賃貸マーケッ
不動産の2つの側面... の続きを読む
以前に、ヤクザ関係者や政治団体が利用している場合、その後関係がなくなっていても、古い住所が別組織に流れていることがある。裁判所の三点セットには現状しか記されていないため、見逃してしまいがちだが、注意しなくてはいけない。地域の情報を知るには、地元住民に開くのが一番いいのだが、都会の場合、どうしても地域意識が希薄なため、情報か集まりにくい。同じマンションに住んでいる人に、と思ってもこれはかえって藪蛇に
集金人よりも勧誘のほうかいい... の続きを読む
競売についての簡単なおさらい。物件の公示→入札→開札→売却決定→代金納付→登記、という流れになります。実際にどのタイミングで物件化されるのか理解できれば、シロウトにもそう難しくはみえないでしょう。ちなみに、競売一歩手前の「任意売却」ってのもあります。さて、競売がお奨めできない理由は、主に、(1)競売市場はすでにプロ筋(マンション買取業者)が多数参入しており、さほど値頃感はない。(2)海千山千のプロ
「風が吹けば桶屋が……」。はじまりはバブル期... の続きを読む
財閥系会社が業界の主導権を握っていないのもこれと関連する。三井建設は中堅、三菱、住友建設の二社は一〇〇位以下に低迷し株式公開もしていない。グループ内企業の多様さ、数の多さを考えれば相当の受注を確保してしかるべきだが、上位の壁は厚い。組織中心のこれら財閥系各社は、人間中心の同族会社の、小回りがきき、しかもキメ細かな情報収集、営業、施工、アフタケア努力に対抗できない、ともいえる。その結果、実績を積めず
財閥系会社が業界の主導権を握っていない... の続きを読む
素人が見るととっつきにくい書類であるから、慣れておく必要があるのだ。最終的にプロの手を借りる場合にしても、自分か分かっているかいないかでは大きく違う。足を使って探すためには、裁判所の閲覧を効率よくする必要がある。情報だけではだめで、実際の書類に慣れていれば、全部を見なくても、見るべき物件は選べる。これも情報の絞り込みである。自分の通勤圏内の裁判所をすべて回っておくことは、もうひとつのメリットがある
生の情報を自分が見ることの意味は大きい... の続きを読む
ミサワホーム自体が受け持つのは、部材供給、製品の開発、販売・施工のノウハウ付与、商品の宣伝、信用の供与など、いわゆる“本部”としての役割である。ナショナル住宅産業でも、代理店販売方式をとっている。ここではかつて、代理店としては工務店などを母体とする、小規模なところが主体で、その数も全国に何百もの代理店数であったが、現在ではこれらを整理、統合し、全国で八〇社程度の大型代理店の方式をとっており、同社で
特殊な直販形態も... の続きを読む
Nさんの趣味は音楽。学生時代からジャズバンドでドラムを叩いていて、自宅を新築する際には地下スタジオを作るのが長年の夢だった。マンション住まいの今はヘッドフォンの電子ピアノを弾いている一人娘も、生ピアノでレッスンできる。自分が仕事に出ている昼間は、油絵が趣味の妻のアトリエにもなるはずだ。そう思って手頃な土地を探していたら、たまたま自宅の近くに、あまり広くはないがいい物件が見つかった。都市計画道路にか
格安でも「建築制限付き」「都市計画道路」って知って... の続きを読む
リフォームが盛んです。住み替えるよりも、住み慣れたマイホームをグレードアップして、そこに住み続けるニーズが高まっているからです。ただ、リフォームも増改築と言われた一昔前とは中味が違ってきて、単に広くするとか新しくするだけでなく、より快適に、より充実した内容になっています。では、リフォームの主役になるのは、住まいの中のどこでしょうか。キッチン(台所)がトップです。流し台やガスレンジなど設備機器の寿命
リフォームの主役はキッチン... の続きを読む
結婚する前は不動産業に身を置いていました。不動産と言っても、賃貸から売買までかなり手広く扱うわけですが、私が担当することになったのは学生寮の管理という仕事でした。学生寮というだけあって、住みこみの寮母さん、寮夫さんがいたのですが、その方々と連携しながら、より住みやすい寮にするための方法を考えていくのが仕事です。食事のメニューから寮になじまない子のために何かいいイベントがないかと頭をひねったり、はた
不動産業で知った学生寮のあれこれ... の続きを読む
賃貸のマンションで暮らしてきましたが、息子が大きくなる前にマイホームに引っ越して落ち着きたいねと主人と話し合った結果、緑あふれる都心から少し離れた土地の分譲マンションを購入しました。一戸建ての購入も考えましたが、やはり予算から行っても夫の通勤時間を増やさないように、わたしたちができる予算だと一戸建ての購入が難しく、ならば庭がわりとってはおかしいですが、緑ができるだけ感じられる場所のマンションにしよ
緑あふれる土地に引っ越してよかったこと... の続きを読む
家を購入する際、まずは住みたい地域にどの位物件が出ているかの情報を入手する必要があります。新聞折り込みチラシや、不動産屋から情報を得ることから始めるといいでしょう。不動産情報には、土地の大きさ、家の間取り、駅からの所要時間、住環境などが詳しく表記されています。そこから色々なことを読み取ることが出来ます。間取りを見ることで、部屋数や、部屋の広さが分ります。奥様がキッチンから浴室、庭に出る家事導線が使
家の購入で不動産情報を活用する... の続きを読む
各証券取引所および日本証券業協会において承認されている代行機関は、各証券取引所により多少異なりますが、だいたい信託銀行5社、証券代行専業会社3社の計8社となっています。株式事務代行機関の機能・役割はとても大切なのです。公開に向けての株式事務整備では代行機関がサポートする代行機能を大別すると、事務受託前を中心としたサポート機能と、事務受託後の代行事務機能の2つに分けられます。代行機関のサポート機能公
各証券取引所について... の続きを読む
都市文明が成立している住宅街とは、具体的にどこなのか。真っ先に浮かぶのが麻布や広尾の界隈だろう。都心、とくに麻布周辺の不動産の賃料や価格が日本の中(というか世界中)で飛び抜けて高いのは、都市文明のすべてが揃っている完璧さの所以である。物価は高いが、麻布や広尾周辺のエリアには資産価値を上げる街の要素のすべてが揃っている。単に利便性だけの問題ではない。遊びや癒しの分野、医療の分野もパーフェクトである。
都市文明が成立している住宅とはどこか?... の続きを読む
「危険ですから触れないでください」建築中の超高層コンドミニアムの作業員専用エレベーターには、米国人の販売責任者と私、編集者、カメラマンの四人が乗っていた。全員ヘルメット着用。エレベーターは柵で囲われているだけで外気が直接吹き込む。一九八九年(平1)六月からおよそ三週間にわたって、米国とカナダの住宅を取材したときのことだった。ニューヨークに到着したその日に、「手始めにモデルルーム巡りでもしてみようか
日本人は大のお得意さん... の続きを読む
あなたの作成している工程表は、現場に業者職人のいる期間を表示しているものです。それはそれで良いのですが、業者職人が現場に乗込むまでの彼らの準備期間を考慮してやらないと、彼らは現場で工事をすることができません。鉄筋業者には工場加工があり、ALC業者にも、建具業者にも、型枠業者にも、金属業者にも工場加工があります。彼らの工場加工製作の日数が工程表に記載されていないと会社の営業担当者、設計士、お客様等は
忘れがちな工場加工日数... の続きを読む
不動産業者が掘りだし物だとか推薦物件だと、しつこく強調する住宅はさけることだ。そういうマイホームもトラブルのタネになりやすい。昔から、不動産には「おいしい話はそうはない」といわれており、特別にといってくるうまい話はトラブルになりやすい。そういう話は慎重のうえにも慎重に考えるか、そうでなければ断わるくらいの勇気がほしい。また、わるい物件、欠陥のある物件もトラブルになりやすい。ちょっとわるくても安けれ
しつこく強調する住宅はさける... の続きを読む
都市防災で怖いのは道路幅が狭くて消防車が入れないところだ。道路がまがりくねっているだけでなく、お店から商品がはみ出したところがあれば、いざ火災のときには街ごと灰になってしまう。いままで火災を見た中で恐ろしいと感じたのは、建築用の断熱用の発泡ウレタンが火事で燃えたときだ。その黒い煙と臭いはすさまじく、このガスを吸い込んだら生きてはいけないだろう。西新宿で起きた火災は三百メートルも離れたところでも息苦
都市防災のために幅員は広くとりたい... の続きを読む
基本的構造から分譲マンションを改善していこうという動きも広まり始めています。その代表例といえるのが、スケルトン・インフィル仕様の分譲マンションです。スケルトン・インフィル仕様とは、住宅の骨格ともいえるスケルトン(柱・床・天井・梁などの躯体部分)と、インフィル(内装や設備の部分)を分離させた構造のことで、▽躯体部分ではなく、床材の下や、天井材の裏側などに配管専用の空間をつくり(二重床・二重天井)、そ
超長期住宅への挑戦=スケルトン・インフィル仕様... の続きを読む
住宅ローンの返済額を減らす方法は二つしかない。一つはローンの借り換え、もう一つは繰り上げ返済である。年四%、三十年返済で1000万円借りた場合、三十年間の総返済額は約一七一八万円。元金との差額の約七一八万円が利息である。住宅ローンは低利とはいっても、いかにも利息は大きい。この利息を減らしてくれるのが繰り上げ返済だ。繰り上げ返済とは、ローン返済の途中で返済予定の何回分かの元金を先に返してしまうもので
繰り上げ返済で利息を減らす... の続きを読む
友人は神戸市に住んでいるのですが、以前住んでいた一軒家を賃貸アパートに建て替え、そこの大家になってほしいとの依頼があり、彼女の家族はそれを受けました。そのアパートは学生向けのおしゃれな単身アパートなのですが、彼女の家族はそのうち比較的広い2部屋分を1つの家として住んでいます。彼女の家族は大家なので部屋の中を自由に設計できたらしく、設計士の彼女のお兄さんが設計を手掛け、とてもオシャレで現代風のお家に
賃貸アパートの大家である友人家族... の続きを読む
中古住宅は最近耐震補強が課題となっています。このため簡単に耐震強化を行える方法は無いかと言うことで日本で開発されたのがアイワンボルトです。このボルトは傍目から見ると普通の棒なのですが傾けると収納されている出っ張りが出てきます。なので格納したままアイワンボルトを壁に空けた穴に通し、そこで半回転させれば大丈夫と言うわけです。意図的に回転させなければ、抜けることが無く簡単に施工できる上反対側に回る必要が
中古住宅に使われているアイワンボルトとは... の続きを読む
私はバスに乗るのが大好きだ。自宅の目の前にバス停があって便利だからだ。ある日いつものようにバス停に行くと、バス停にくくられた紙切れが目に留まった。いつもはなかったので何かなと見てみると、住宅情報だった。物件はすぐ近くの公園の前の一戸建て。家の間取り図と詳細情報が載っていて、オープンハウスを今度の週末に開くということだった。このような住宅情報は家のポストによく入れられているが、あまりちゃんと見ないで
バス停にあった住宅情報... の続きを読む
あいつぐマンションの欠陥問題を重視した政府は、消費者保護の立場から、一九九九年六月の通常国会で「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(住宅品質確保促進法)を制定した。この法律は二〇〇〇年四月に施行されることになっている。この法律により、新築住宅の売買契約の売り主は、買い主にたいして、基本構造部分にあった欠陥については、引き渡しの日から一〇年間、欠陥を補修するなどの義務を負うことになった。ここで、基
あいつぐマンションの欠陥問題... の続きを読む
日本の教えである「借金はダメ」から「家は借金をしてでも建てなさい」という考えに変わったのです。これが、現在の建材メーカーやハウスメーカーが誕生する大きな要因となりました。それまでは、職人さんが山から木を切って運び出し、部材を削り出して3〜4年もかけて一軒の家を造っていました。私の父もそうした丁寧な家造りをする職人の一人でした。しかし、それでは生産が追いつかなくなり、大規模な工場での大量生産に切り替
日本の気候を無視した建材と工法... の続きを読む
土地をギャンブルとして扱うには、地価のサイクルを的確に読んで、いつでも動かせる土地を用意しておかねばなりません。したがって、まず自宅の土地を使ったギャンブルなどは絶対にしないことです。いくら慎重でも投資に失敗はつきものです。しかし、サイクルを読み違えて、そのまま塩漬けにせざるをえなくなっても、土地の持つ本質をしっかりと理解していれば別に慌てることはありません。なぜなら、土地は「なくならない」からで
それでも株よりもはるかに安全な「土地」... の続きを読む
(1)土地は貸家建付地となり評価は下がる。(2)建物も固定資産税評価額で評価されるので評価額は下がる。(3)借入金は債務として財産から控除できる。(4)家賃収入が期待できる。(5)最近は建築、賃貸人の募集、管理を引き受けてくれる会社が増えているため、わずらわしさから解放される。もう一つはあとでも述べるが、居住用財産の配偶者への贈与の特例を活用することです。将来値上がりしそうな土地を早めに配偶者に分
相続税の支払い対策... の続きを読む
土地のすべてを売却して20億円の現金を持っていた地主の話である。その地主が不動産投資ブームに興味を持っていたところ、「金を持っている」という噂を嗅ぎつけ、外資系(元外資系にいたことを触れ込みに、投資話を持ってくる輩が非常に多いのも事実)にいたという、ファンド−マネージャーを名乗る人物が、不動産投資話を持ってきたという。内容は、企業の所有する社宅を賃貸住宅にし、ファンドで運営するというものだった。一
あっという間に12億円の損... の続きを読む
2008年に経営破綻した不動産会社のなかには、そうした反社会的勢力との関係が命取りになった企業が少なくない。6月に経営破綻したスルガコーポレーションはその典型といわれている。同社の場合、不動産ソリューション事業の一環として用地取得の交渉を委託していた会社の関係者が弁護士法違反の容疑で逃捕され、新聞・テレビなどのマスコミで、その逮捕された関係者が反社会的勢力と疑われる組織と関係しているのではないかと
企業コンプライアンスの徹底がいかに重要であるかを証... の続きを読む
いろいろな要素や夫婦の好みをもとに、対象地域を絞っていけば、「オレの予算は3500万円だから、あそこらへんで3500万円の家を探そう」となります。そうしたら、あとは住宅情報雑誌で探そうが、その駅の近辺の不動産屋にあたってみようが、どちらにしても絞り込みができていますから、10ぐらい物件を見て、そこで決めれば当たりはずれが少なくなります。反対に、「どこでもいいや」と無差別に10件見ても、目は肥えませ
似たような地域で5軒10軒見ると、目が肥えてくる... の続きを読む
はじめから頭金づくりをあきらめるのは早計です。そこで必要なのが、資金ルートの総動員という発想です。総動員というのは、「借金をするなら、真先に金利がつかないお金を借りる」ということで、「そんなのあるわけないだろう」って、頭から決めてはダメですよ。まあ、兄弟から借りるというのは、よほど兄貴が羽振りがよくて金回りがいいとか、そういう場合は別ですが現実に地方都市ではそういうケースがありますが、都会ではあま
両親、祖父母を総動員して頭金をつくれ... の続きを読む
一口に工務店といってもいろいろなタイプの工務店がある。地場で地域と密着してやっている工務店から、公共工事がメインの工務店、ハウスメーカーの下請けがメインの工務店、フランチャイズに加盟している工務店、不動産業者の下請けで建売がメインの工務店など、いくつかに分類ができ、その特徴も分かれる。一番多いのが地域密着の工務店で、その規模は5人から10人くらいの社員数であり、その社員の構成は、社長と事務以外はほ
地域密着型から建売メイン型までさまざま... の続きを読む
FHAAの指針の記述それ自身は、義務とはされておらず、他の寸法、手段などで同等のバリアフリー性能を確保できればそれで差し支えない。いわば七面倒くさいことをしたくない場合、これに従えば自動的に要件を満たすという意味での例示である。このような形での自由選択は、設計者にとっても非常に望ましいことであろう。なお、既存の住戸では当然、条件が満たされていない場合が多いわけだが、ではそこに障害者が入居したいとい
住宅のバリアフリーに一歩踏み出す... の続きを読む